愛媛国体で選手や監督ら関係者の昼食用に販売する伊予市の「国体弁当」開発に向けた第1回検討会が6日、同市下吾川の伊予農業高校であった。生活科学科2年生40人が農産物や魚介類など地元食材を使ったオリジナルメニューを考えた。
 昨年の岩手国体での取り組みなどを参考に、地元をPRし、国体を盛り上げようと市と同校などが企画。管理栄養士や市内の弁当業者の協力も得て、6月上旬に5種類のメニュー、弁当名を決める。
 検討会では、事前に生徒がまとめたクリ、ビワ、高級魚ハモなど市の特産品をもとに、おかずやご飯のアイデアを出し合った。